スウェーデンから無事帰って来ました!

スウェーデンから無事帰って来ました!

ヨルブ EAOimage3 EAO2 トーマスアレブレクソン マルメ大学 ステーキ とく 人魚

こんにちは!

無事に日本に帰ってきました。成田~コペンハーゲン~ストックホルム ストックホルム~マルメ マルメ~コペンハーゲン~成田というコースでした。

まずはストックホルムでヨーロッパで最大のインプラントのスタディーグループ(EAO)の総会でした。内容は文献ベースの物が多く、昨今言われているインプラント周囲炎に対して、もう一度原点に戻ってエビデンスに立ち返りましょうという警笛を鳴らした様な内容でした。初めての参加だったのですが、とても刺激になりました。

その後スウェーデンの第三の都市であるマルメに移動して研修を受けて来ました。トーマス・アルブレクソン。世界中でインプラント治療している先生なら聞いた事ある名前の先生です。集合写真に写っている真ん中の先生です。この伝説の先生は現在のインプラントの形を作ったブローネマルク先生の右腕になる先生でした。ブローネマルク先生がインプラントの父ならば、アルブレクソン先生はインプラントの母と呼ばれいる先生です。二年前にブローネマルク先生が亡くなってしまった今一番今のインプラントに深く携わっている先生と言えます。その伝説の先生も今や80歳を超えています。もう現場からは引退したため、今回そんな大先生の講義を直接受けられたのは自分の歯科人生に大きな影響を与える事になるでしょう。

この先生以外にもクリンゲ先生という前述に述べたヨーロッパ最大のインプラントのスタディーグループであるEAOの現会長までも講義しに来て下さいました。またマルメ大学の教授や外科部長なども講義しに来て下さいました。また日本人で唯一のEAOの座長になったDr,Jimbo先生も現地で同行して下さいました。

とにかくすごい面子だったのです。

勉強の時間が多くあまり観光時間がなかったのですが、コペンハーゲンで人魚とロイヤルコペンハーゲンの本店、ストックホルムで魔女の宅急便のモチーフになった建物とノーベル賞の受賞する時に使われる市庁舎を観光しました!

ご飯は正直あまりだったのですが、ステーキとサーモンはおいしかったです!もともと僕はパンと芋と豆が嫌いなのでホントに食べれる物が少なかったですがステーキが救世主になってくれました(笑)困った時のお肉ですね!

今回は一緒に行ってくれた先生方が非常に優しい方が多かったのでとても楽しく勉強できました。現地についてびっくりしたのですが、大学の同級生も参加していたのには驚きました。たった18人しかいない研修仲間に同級生がまさかいるとは思いませんでした!!

今回の経験を通して色々な事を学びました。長く休んでしまい皆様にはご迷惑おかけしてしまいましたが、レベルアップ出来たと確信しています。皆様により良い治療をご提供できます様に慢心せず今後も精進して参りますのでよろしくお願い致します。

投稿日:2015年10月5日  カテゴリー:ブログ, 勉強会